丸目のアイツVol.11

エイプリルフール。
modelS017lend

なんかよ、起きたら足折れてた。
記憶がないんだよな。
そんでなんか折れやすいんだよね足。
しかもよ、今日なんて四月一日だよ?
タイミング的に完全に嘘だと思われるじゃねぇか。
ないわ、ないわ通り越して痛いわ。
完全に足が折れててよ、自立できないんだよ。
もうね、オイラただただ笑える、てか笑うしかない。
あぁ、それが本当の意味での四月馬鹿なんだって気づいたね。
バカヤロウっつってね。
つーかよ。
たたんだ覚えが全くないんだけどな、折りたたみ式テーブル。
そもそも持って無いんだけどね。
じゃあなんの話だよっつってね、ただのエイプリルフールだよこの野郎っつってね。

はい、というわけで、先週から引き続きフロントの造型をやり直しまして、さらに丸みを帯びさせました。
なんで何度も再構築してるかと言うとね、単純に「気に入らないから」と言う理由でもあるんだけど、UV展開時に「あ、ダメだこれ」って思うからなんだよね。

こういうのはある程度の線引きをして妥協しないとだめだってのもわかるんだけどね、オイラ程度じゃあよ、何度やり直しても理想には程遠いんだな。
そうは言ってもよ、角ばった部分は割りと簡単にできたりしてさ。
でもね、曲面は難しくてよ、立体ともなればなおさらで、自分のダメ加減を証明してくるから手におえないよ。
上手くできてよ、良いなって思ってもね、結局ね、それはね、黒澤さんのアングルなんだよなぁ・・・。

極端な話で、何が気に入らないのかと言うと”造型そのもの”であって、そこからの枝として”展開図”だったり”そもそもの仕様”だったりで、具体的に言うと曲面が気に入らない。
そりゃあ頂点数が多ければ多い程曲線はスムーズになるけどさ、それじゃプリム換算で1000プリムとかあっと言う間だからね。
なるべく少ない面数で撮りたいんだよな。
編集でねスムーズ化と言う数値もあるんだけど、派手にこれやっちゃうとLiに直結するからね。
無駄な情報が多い映画ほどつまんないもんはないよ。
例えばよ、大正時代あたりのシーンで現代のビルなんかが映るとつまんなくなるでしょ。
だからオイラはその数値を抑えてさ、なおかつ少ない頂点数で、と言うのが前提なんだよね。
SLの数値に拘るんじゃなくてよ、使う人のPCというかグラフィック(ボード)を気遣うスタンスで、まぁなんだ、その、比重を軽くしたいね。

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