四角いアイツVol.4

 

休憩がてらに記事を更新。truck08

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かなり良い感じになってまいりました。
UV展開にてこずっていますが、なるべくUV展開を簡単にする為のモデリングを心がけていればこんなにてこずらないはず・・・。
しかし、だからこそソコがモデリングの楽しい部分でもあります。
と、自分に言い聞かせないとやってられん。

UV展開なんてのはあれです、目的次第なんです。
昨今の3Dプリンタで出力する場合、UV展開をする必要はあるのでしょうか。
やったことがないので、わかりませんが、金型屋さんに発注する場合は不必要だと思います。
だって色を塗るのは空気なり毛なりと言ったブラシですから。

私の場合はレンダリングソフトを使ってライトマッピングをしたり、フォトショでちまちまと描きこんだりしますので、そのためにはUVをキチンと展開しないとどうにもならないので、しかたなくやっています。
単に展開するのでも良いのでしょうけど、できればキャンバス(画用紙)を作るように展開しておいたほうが描き易くなります。
面と面が被ると、そこを塗った場合そこの色がどちらにも反映されます。
ようするにここからここまでがこの色!と言った具合に分けてるだけですUV展開ってのは。
なので繋がる面はつなげ、大きな面は大きく。
逆に黒で塗りつぶされるような面はまとめて小さくしても良いです。
できるだけ無駄な面を作らないように展開するのがコツだと思います。

nidaitenkai荷台の展開図

一番見やすい展開図です。
大きな長方形は荷台の左右の表面ですが、ここには絵を入れますのでこのように。
縦の長方形は中3枚屋根外1枚ですね。
と、このように用途に合わせて展開すると良いです。
ソフトによっては、自動でやってくれるやつもあるはずで、しかも一発で綺麗にやってくれるのもありそうです。
しかし、高い。高い。
私は最近モーターボートが欲しくてたまらないのでPC関連には手が出せません。

なんだか HOW TO な記事になってますけども、教えるのは苦手ですのでここまでです・・・。
Skypeで画面見せながらなら簡単なのですが、しかしそれもまためんどくさいです。

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