お世話になりました

皆さまには大変お世話になりんした。
色々な出来事のあった一年で、充実していました。
とかなんとか言っておけば万事オーケーですし、大人はそれだけを言って済ませますがね。
実際クソな事も多かったし、それと同じくらい嬉しい事もありんした。
つまりは、山と谷があって、決して平坦ではなかったと言う事が充実の証なんだと思います。

2017年の締めくくりになりますが、課題を多く残した一年になってしまった事は言うまでもなく、過去記事を参照せずとも ”おい、タケヤリデッパはまだか”と、自分が自分を責め続けております。
記事を書くたびに、ああ・・やらないと・・と言う事を書いてたと記憶しております。
単純に自分自身が欲しくてたまらんだけなのだけれども…。

さて、そんなこんなで一年の締めくくりはじゃぽにか和物市さんでの出品となりました。
CSMではなくて、マルシンの方です。
私もマルシンの人ですぞ。ご存知ない?ご存じてくだせぃ。

マルシンが出品させて頂いたモノは シャチホコとカドマツです。
縁起物が好きな私ですから、ともすれば、ド派手になるのは道理。
縁起物ってのは派手だから縁起物なんですよ、デコトラも神輿も山車も縁起物ですから。
単純に私が派手好きなだけかもしれませぬが、SLだもの、ド派手に行こまい。

場所→ maps.secondlife.com/secondlife/BAROQUED/170/125/25

engimono

とはいえ、地味というか落ち着いたモノが良いって人も勿論いますし、私もそういう禅とか社寺建築の詫び寂びが好きな人間ですから、装飾パーツがあってもなくても軒先に映えるように門松を制作しました。
それと、門松の装飾パーツはマルシン製品以外にも使って良いんです。
お好きなところでお好きに使ってくだせい。
Liは1つ0.5なので二つで1.0なので、パーツ同士をリンクさせれば半分くらい減りますよ。

シャチホコは、ウェアラブルタイプとREZタイプがあります。
マルシンのガチャはウェアラブルで楽しめる(あなたと一緒に居る人を楽しませる)と言うのがメインコンセプトですので、どうぞ遊んでやってください。
今回は初のREZアイテム(ジャンルは家具)をレアとしましたが、皆が持ってたり、どこにでも置いてあるようだと観光名所ではないし、それでは面白くないので、そういう意味でのレアアイテムとなればいいなぁと言う思いからのレア品です。
来てくれた人を楽しませたい!と言う心と土地の大きな地主さんか、あるいは名古屋愛に満ちた人には特におすすめする珍品でござんす。

それと、こちらの記事ではお伝え損ねていたのですが、現時点でCSM不良倶楽部の入会キャンペーンを行っております。
場所→ maps.secondlife.com/secondlife/Pavonia/111/173/125

fcggwaribiki

2017年12月25日~2018年01月05日までの期間、現在価格L$260の入会費がL$10になっています。
一部商品と言うのは、店内のDEMOが試せるベンダーで購入していただける暴走族のバイクなどの主力商品です。
このブログでも何度か書いておりますが、当方のグループ入会費はギフトアイテムが増えるにつれて上がっていく仕様です。
次回はL$260以上となりますし、何が出てくるかわかりません。
まさかブンブンが出てくるとは思わなかったでしょう。
そういうふざけた事をするのが私のヨイトコロ。

とはいえ、私なんてのは大海を知らないどころか井戸の中にある井戸の中の蛙で、人の言うことや噂話を真に受ける事が多く、そしてまたそれに傷ついて、それで誰かを傷つける事も多くて、そういう自分や環境を疎ましく思う事が多かったので、このところは人との関りを出来る限り避け、そして見ない聞かない発信しないを続けていましたが、せっかくのオープンワールド(開かれた世界)なのにそういう閉鎖的な環境ではやはりつまらないので、来年はもうちょっとなんとか商品以外でも皆を楽しませることが、前のように出来ると良いなぁと思うんです。

でも実際、身内に大病を患ってる人が二人いて、私自身も甲状腺関係の疾患を持っているので、心的余裕がちょっと足りてません。
そういう時に満たしてくれる友人が欲しいと思うし、私自身もなんらかの形で満たしてやりたいと思っていたのにも関わらず、誰とも関わらないと言う方向に行ってしまいました。
無視と見守ると押し付けと諦めは別物であると、自分含みでそう感じます。

それと年内の垢は年内のうちに落としておこう と思って、鋭い方はご理解くださると思いますが、某ショップのOさんとサシで話してきました。
7-8年前にも私はデコトラを売っていたのですが、そこに氏がお越しなすったことを覚えていてくださり、また、短い時間ではありましたが諸々の談合にてこの人には勝てねぇと悟りました、とはいえ、そもそも別に争ってもないし、戦ってもないのですが、なんだか勝手に敗北しました。
どちらが上でもどちらが下って事もないから、5分ですけど、4.5分の杯のような感じです。
多分ですが、経験の違い、諸々の張り方の違い。
実際のところは私が巻き込まれてしまっていただけの話との事でしたが、無かったことにしましょう と見栄を切るのが精いっぱいでした。
ここにきて一皮むけられそうな気がします、ありがとう。

長い文章を読んで下さり誠にありがとうござんした。
来年の抱負などは来年書かせて頂きます。
それでは、良いお年を。
工藝花見野流 家元 花見野戯吉-Hanamino Zareyoshi-

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